院長紹介

院長 金 貞孝

大阪市立大学医学部を卒業し、同第一外科学教室に入局。その間に三次救急の現場でもさまざまな疾患や外傷の診療にも携わりました。その後、外科、整形外科の研鑽を積み2006年に開院しました。生活習慣病、消化器疾患はもとより腰痛、膝関節痛、骨折等の整形外科の治療も行い、ジオン注射による内痔核(じかく)の治療や、中医学に基づいた漢方薬治療も行っております。各基幹病院とは、緊密に連携を取らせていただいております。専門領域での診療のみならず、緊急時には迅速にご対応いただいています。分かりやすい言葉で丁寧に説明するように心がけており、患者さんの訴えに共感をもって伺い、心の面からも癒やされるクリニックを目指しています。

略歴

1981年 大阪市立大学医学部 卒業
同、第1外科学教室(現、腫瘍外科学教室) 入局
1983年 兵庫医科大学救急部 助手
1988年 神戸朝日病院 外科・整形外科 勤務
1999年 医療法人いずみ会 阪堺病院 外科部長
2006年 清水クリニック 開業

資格

日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本外科学会認定登録医
日本消化器外科学会認定医